Cuisine

 「美味しかった」より「楽しかった」という時間を提供したい。

料理を提供するものとして『美味しいもの』を追求するのは当然の事だと思います。

目指すのはその上、『楽しい時間』を提供できるかどうか。

そこにはサービスや雰囲気を含めて総合的なものが必要です。

ここにしかない、今しかない食材を顔が見える生産者さん達から頂き、皿に表現する。そしてここの景色と雰囲気と共に味わい、感じてもらう。

​この非日常の組み合わせが「美味しかった」より「楽しかった」という感想に繋がっていくのかなと思って、毎日励んでいます。

『Kidoワイナリー』が飲める宿
 

当館がオープンしたのが2005年。地域自給率にこだわり、いろいろ奔走していた時、運命的に知り合ったのが城戸さんでした。それ以来、味と人柄に惚れ込み、ずっと一筋です。

ネットで調べてもらうと分かると思いますが、今では抽選でしか手に入らない希少なワインです。
話を聞きに行く度に「僕達も頑張らなくちゃね」と思わせてくれます。

この『Kidoワイナリー』についてのラインナップと価格には自信があります。
グラスワインの設定もあります。 是非、気軽にお楽しみ下さい。

こだわるのは『地域自給率』


野菜やワイン、ここならでは、今ならではの料理をお楽しみ下さい。

目指す雰囲気はフランス・オーベルジュではなく、地元の食材を使ったイタリア・アグリツーリズモ。

コース料理ですがホテルやオーベルジュのような雰囲気、サービスとは違うという事をご理解下さい。

日本とカナダで料理人を務めたシェフが作るシンプルイタリアンです。

彼女のプロフィールはコチラ

『野菜のイタリアン』
 

無化学肥料、無農薬栽培のたくみの(旧ゆい自然農園)さんをはじめ、こだわりの農園から届く野菜たち。


それを塩とオリーブオイルを中心としたシンプルな味付けで召し上がってもらうのが当館のスタイルです。
 

「野菜はちょっと・・・」という方もいらっしゃるかと思いますが是非もう一度、旬の野菜の味というものを確認しにいらして下さい。

きっといつもと少し違うはずです。

『地産地消』『Locavore(ロカヴォア)』『MENU A KM ZERO』『Eat Local』

言い方はいろいろありますが・・・
 

要は地元のものを食べようという事。

忙しい時期は生産者の方から送ってもらうことが多いですが車で1時間以内で行けて話を聞きに行けるところを中心に食材を揃えています。代表的な方々は

たくみの〔野菜〕

みまきはらファーム〔野菜・果実〕

・山浦さん〔お米〕

・いりやまいち農園〔果実〕

Kidoワイナリー〔ワイン〕 など

​この方達あってのスクアミッシュです。

​生産者の方達の想いが伝わる料理を心がけています。

『Kidoワイナリー』ラインナップ

※欠品中のものもありますので、取置きや詳細はお問い合わせ下さい。

【オータムカラーズ】シリーズ
・ナイアガラ ※1
・ヴェルデレー ※2
・ナイアガラブリュット ※1
・シャルドネ
・コンコード ※1
・ルージュ ※2
※1 通常時グラスワインあり
※2 フェア時(例年7/1~9/30)グラスワインあり

【プライベートリザーブ】シリーズ
・ピノグリ
・シャルドネ
・ピノノワール
・フラワー(カベルネフラン)
・ブリリアンス(カベルネソーヴィニオン)
・メドウズ(メルロー)

【Project K、キュヴェ アカリなど】ワインディナー会を行います。

朝食はスクアミッシュの街をイメージしたカナディアンスタイル

 

パンケーキもしくはパン、あと自家製ベーコンや温野菜を使って、自分達が暮らしたカナダ・スクアミッシュの街の朝食をイメージしています。

ダイニング正面の朝日を浴びた車山を見ながらコンチネンタルブレックファストではない、しっかりとした朝食で栄養補給して下さい。

泡立てたカプチーノもオススメです。

​夏はテラスで朝食も出来るように準備しています。是非お楽しみください。

※お子様連れの方へのお願い

当館は【大人がくつろげる宿】として未就学児のお子様はご遠慮いただいております。
また小学生のお子様につきましては 『約2~3時間のコース料理を大人と一緒に楽しめる方』ということで高学年以上の方を目安にお願いしております。お子様メニューはございません。

以上のようにお子様にとっては少しストレスの溜まる退屈な宿かもしれません。

甚だ勝手ではございますがご理解、ご了承の上、同伴者様のご判断お願い致します。

(※チャイルドデーは除きます。)